LATEST ENTRIES

ARCHIVES


MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

地球人類の代表として

「Fake」を脱却し「Truth」の宇宙時代へ
<< これ以上、「偽り」の戦争は、許さない! | main | 音楽について >>
「時間」は「幻想」である、とは、どういうことか?
0
     

    スピリチュアルな世界では、時間は幻想である、と言われています。

     

    では、時間が幻想とは、具体的には、いったいどのようなことなのでしょうか?

     

     

    時間を考える上で、ポイントもしくはヒントとなるのは、以下の2つの事例です。

     

     

     

    ■浦島太郎効果

     

     

    次元の高い世界に行くと、(我々の属するこの世界における時間の流れに比べ)時間の流れが遅くなります。

     

    物理においても、光速に近づくと、時間の流れが遅くなるため、光速で宇宙旅行する宇宙飛行士が地球に戻った時には、

    宇宙飛行士にとってはわずか数カ月の行程が、地球上では数百年経ってしまっている・・というようなことになる、と考えられています。

     

    これは、時間というものが、絶対的なものではなく、属する世界・属する次元によって変化する「相対的なもの」であるからです。

     

    次元の高い竜宮城でわずか数日過ごしただけの”若い”浦島太郎が、地上に戻ってくると既に数十年経っており、玉手箱を開けたとたん、一気に年寄りになってしまったのも、同じ理由です。

     

     

     

    では、なぜ、そのようなことが起こるのかを説明するのは、割と簡単です。

     

    もちろん、難しい物理の数式を用いれば、それを数式的に証明すること、導き出すことは出来るのでしょうが、そんなことをしなくても、もっと直観的に、誰でもが納得できる説明をすることが出来ます。

     

     

    ■PCの性能(情報処理能力)がCPUクロック数で決まるごとく、我々3次元物質世界を基に感知できる周波数は、3次元世界の最小粒子である原子、即ち陽子・中性子・電子の周波数が感知できる範囲である

     

     

    宇宙全ての世界は、結局、コンピュータ同様、ある(陽)か、無い(陰)か、の二進法によって成り立っていると考えられます。

     

    別の言葉でいいかえると、直行する? 2つの「根源基本クロック周波数」によって、世界は形成されていると考えてよいのではないか、と思う訳です。

     ⇒ 生命か物質か、波動か粒子か?

     

    つまり、PCにおける全ての情報は、CPUの基本クロック周波数を基とする二進法で現わされる固有の周波数が割り当てられることで成り立っているごとく、我々の住む世界もまた、基本的に全ての物質(生命体含む)は3次元物質世界の基本となる粒子(陽子・中性子・電子)の基本クロックを基とする固有の周波数によって成り立っている、と考えてよいのではないか、と思うのです。

     ⇒ あらゆる波形は、sin波の足しあわせで表現することが出来る(フーリエ変換)

     

    つまり、世界の全ては波動によって成(鳴)り立っており、それぞれが固有の波形=周波数成分をもっている訳です。

     

     

    時間とは、結局、その次元世界の基本粒子=最小粒子(我々の3次元物質世界では原子であり、陽子・中性子、電子)のもつ周波数(PCにおけるCPU基本クロック周波数に相当)の何個分に相当するか、と同義と考えてよいのではないか?と思うのです。

     

     

     

    このCPU基本クロック周波数が、指数関数的に何桁も高い周波数からなる世界を、高次元世界と言う訳です。

     

    かくして、宇宙は、指数関数的に基本クロック周波数が異なる世界がミルフィーユのように多層構造に重なっている、のでしょう。

     

     

     

     

    つまり、「時間」も「次元」も、結局は、その次元世界の最小単位となる基本粒子のもつ基本クロック周波数に依存していると考えられます。

     

    時間とは、結局、「ものごと」の推移です。

    別の言葉でいうと、周波数の「波」をいくつ経過したか、いくつ経験したか、と言いかえることも出来る訳です。

     

    この理屈から言えば、例えば、基本クロック周波数が1の世界から、100倍高い(=100倍速い)世界へ行けば、基本クロック周波数1の世界からみたら100倍の時間が経っている、ことになります。

     

    だから、竜宮城でのわずか数日が、この現世に戻ってきたら数十年経っていたことになる訳です。

     

     

     

    逆に、わずか数秒間に、他の惑星で数万年の人生を体験した、という人もいます。

     

    高次元世界が、基本クロック周波数が何桁あるいは何十桁も高い周波数から成る世界とすれば、これは当然あり得る話、ということになります。

     

    人間の意識は、本来、肉体をはるかに超えて、あらゆる次元世界にマッチングできる能力をもっているハズです。

    なぜなら、人の本質は、本来、宇宙を創造したスピリッツ(分霊)そのものであり、本来、究極の根源周波数まで感知できる可能性をもっているからです。なおかつ、スピリッツは不死永遠です。

     

    人間の意識が高まると、一人の人が、同時に何か所にも存在し活動できるようになるといいます。

     

    そういう意味では、地上に肉体をもったまま、意識だけ、別の惑星で人生を送る、ということも、きっと可能なのでしょう。

     

     

     

    物理の説明などには、光速に近づくにつれて、時間が進むのが遅くなる、とありますが、光速とは、つまり、我々の住む3次元物質世界の基本クロック周波数で観測可能な速度=周波数と、つまり、同意義だと思います。

     

    つまりPC同様、基本クロック周波数によって、有るか無いか感知できるためには、その周波数が基本クロックの最低1/2倍(整数倍)必要なのです。つまり、周期(波長)が2倍よりも短くなると、感知不能、処理不能となります。

     

     

     

    現代地球物理学では、「光速を超えるものは存在しない」などと平気で嘘をついているようですが、我々の肉体も、この世界も、すべて原子、つまり、陽子・中性子・電子から成り立っているとすれば、その周波数を超える周波数の世界や物質は、我々の肉体や観測機では、感知できないのが「道理」です。

     

    鯨をとるための目の大きな漁網では、小さな魚やプランクトンは、とらえることが出来ない道理です。

     

    ※時間とは、我々の住む3次元世界の最小単位である原子(陽子・中性子・電子)の基本クロックの波をいくつ経過したか、ということと同義。時間経過の単位は、基本クロックの1波長(1周期)分に相当する。

    だから、基本クロック周期に近づくと、(観察者からみて)その物体の時間が止まってしまうように見えるハズ。

     

    ※速さとは、上記の時間経過の単位である基本クロックの1波長(1周期)分に、いくつの波が観測できるか、ということ。

    光や電磁波の秒速30万劼箸い数値は、逆にいうと、1/300000000mの波長であるから、

     

     

     

    しかし、感知できないからといって、我々の属する物質世界を超える周波数をもつ物質や世界がない、という訳では、決してないハズです。ただ単に、原子を基準とする我々の肉体や観測機では、観測できないだけでしょう。

     

    今の我々に観測できないから、感知できないから、といって、存在しない、という理由に、はならないのです。

     

    むしろ、観測できないモノ、存在、あるいはエネルギーから、我々の世界を構成する最小物質である原子、陽子、中性子、電子等が構成されている、という厳然とした事実によって、光速を超えるもの、つまり、我々の住む世界を構成する最小粒子の基本クロック周波数を超えるモノは存在している、ということが証明されているのではないでしょうか?

     

     

    つまり、我々の肉体や観測機器の感知能力を超える周波数(=基本クロック周波数を超える)をもつ粒子=波動は、我々にとって、「光」や「エネルギー」として感じられるのいではないか、と考えられます。

     

    そして、我々の世界を構成する最小物質の基本クロック周波数を指数関数的レベルではるかに高く超える基本クロック周波数から成りたつ世界を、高次元世界と呼ぶのだと私は思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | - | 12:49 | comments(0) | - | - | - |